ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 立憲デモクラシーの会、来年のいまごろは集団自衛権も容認するかもしれない。

<<   作成日時 : 2015/07/12 08:07   >>

トラックバック 1 / コメント 0

契約社会と血族社会」について

 キリスト教の社会は、ひっきょう、契約社会だ。相互の約束が根底にある。そういえば社会契約論なんてのもあった。近代が生んだ政治思想と思ったが、中東の砂漠をほっつき歩いていたころからの遺伝子らしい。
 新約聖書と旧約聖書のふたつの神様との契約書のしたに、憲法をつくって、契約社会の法的、政治的規範にするってのが立憲主義らしい。そういえば、一年ほど前から、この国でも9条の会を発展的に改変して「立憲デモクラシーの会」なんて、怪しげななのが活動している。ここの信者さんはキリスト教ではなく、ご本尊は戦後民主主義だ。マッカーサーとレーニンの2体の仏像が心のよりどころだろう。その日の気分によって、マッカーサー語録とレーニン語録の都合のいい部分を引用するから、ときどき齟齬をきたすが、本人たちは気にならないらしい。
 たとえば、自衛隊や個別的自衛権。60年安保のころには、どっちも憲法違反といってたのが、いまでは合憲論が主流らしい。来年のいまごろは集団自衛権も容認するかもしれない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
憲法より上位のところに“絆”がある。
「立憲デモクラシーの会、来年のいまごろは集団自衛権も容認するかもしれない。」について  神様と交わしたふたつの契約書が最上位にある。そして、何千年もの歴史のなかで、すこしずつ変質する部分もあるから、それは憲法をつくって政治や法律の規範にする。最上位の法律が憲法だというのが立憲民主主義らしい。聖書も憲法も最上位の契約書だという認識の構造は共通している。そういう認識の構造が支配している社会なんだろう。  日本とは、基本的にその構造がちがう。日本の神話は契約書ではない。歴史的事実や、それを... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/07/12 18:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
立憲デモクラシーの会、来年のいまごろは集団自衛権も容認するかもしれない。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる