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zoom RSS 契約社会と血族社会

<<   作成日時 : 2015/07/12 04:44   >>

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 先日、池上彰が聖書を説明するテレビ番組を見ていて、目からウロコだった。ご存じのとおり、一神教の聖書には旧約聖書と新約聖書があるのだが、どちらもそれは神様との契約が書いてある、いわば契約書なんだな。ふるい契約だから旧約聖書。更新した、あたらしい契約書だから新約聖書。
 新約、旧約の「約」の字は約束の約だったのだ。あまり深く考えたことはなかったのだが、ぼんやりと、ヘブライ語から英語に翻訳したから旧訳聖書、新訳聖書とすべきところを誤記が定着しまったぐらいに考えてきたのが、契約と知って目からウロコだったわけだ。
 一神教って…キリスト教もユダヤ教もイスラム教も、教義は信者との契約書に書いてあるんだな。宗教が契約によって成り立っている。そういえば、一神教にかぎらない。仏教も道教も儒教も、神様の教えは、みんな「これこれを守りなさい」「こんなことをしちゃぁいけない」って、いわば約束事で成り立っているのかもしれない。
 ヨーロッパ人は守るために約束を交わし、支那人と朝鮮人は破るために約束を交わす。最近、ギリシャ人が支那人に似てきたのかなぁ(笑)?

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