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zoom RSS 日本外交の理想を70年の冬眠から目覚めさせるときだと思う。

<<   作成日時 : 2015/07/02 10:48   >>

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支那や朝鮮を相手にしないで、世界に向かって発信する70年談話を…」について

 第二次大戦を戦った日本とナチス・ドイツの戦争目的・開戦理由の相違を知らない。あるいは知ろうとしないひとたちに、いくら説明しても無駄だ。謝罪や補償は、もっと悪い状況をつくる。支那や朝鮮を相手にした経験から得た教訓だ。おなじ枢軸国でも日本とドイツはちがう。解かってる人にはくどい念押しだが…
 支那や朝鮮を相手にしないで、世界にむかって日本の近代外交の正当性を訴える70年談話を発するチャンスだ。もちろん、このときの“世界”とは欧米先進国という意味ではなく、かつて欧米先進国に植民地化され、搾取され、いまもその後遺症に苦しんでいる非白人をふくんだ概念だ。ISの兵士やそこからヨーロッパに避難するひとや警官に打ち殺されるアメリカの黒人やキューバ国民などをイメージしてもらいたい。
 国際連盟規約に人種差別撤廃条項を挿入しようとした日本の外交努力、東南アジアで最初の国際会議となった大東亜会議を主催し、その精神を戦後のバンドン会議に引き渡した日本の外交史を訴えることのほうが、支那や朝鮮を説得するより早道だと思うのだ。日本外交の理想を70年の冬眠から目覚めさせるときだと思う。

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「日本外交の理想を70年の冬眠から目覚めさせるときだと思う。」について  これって、じつに簡単な説明なんだ。中学生レベルの歴史の知識があれば、理解してもらえる。つまり、ヨーロッパの大航海時代が白人キリスト教徒による植民地支配をもたらした。地球が人類の共有環境になって、国際社会が、ここからはじまった。そして、このとき生まれた人類史的な矛盾や課題は、いまだにそのおおきな部分が未解決のままでとりのこされていて、戦争や紛争の火種になっている。  この近代から現代をとおしての人類史的課題解決に... ...続きを見る
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