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zoom RSS 踏み絵を踏まされて、改宗を誓った隠れキリシタンの黒ミサのように

<<   作成日時 : 2015/07/29 16:10   >>

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安倍首相の深謀遠慮かもしれない、」について

 ベルリンの壁が崩壊して冷戦時代が終わったとき、左翼勢力が消滅して、これからは保守二党による政権争奪戦の時代だと思った。ふたつの保守党はどんな政策のちがいで争うのかといえば、それは経済への対応のちがいだろう。市場競争を評価して、競争原理がもたらすイノベーションを評価する政治勢力と、それが生みだす格差や貧困を恐れて、政治がコントロールする経済政策のちがいだと想像したのだ。
 四半世紀が経過して、想像はみごとに裏切られた。死滅すると思ったコミュニストは元気に飛び跳ねている。かれらの思想的祖国だったソビエトロシアは消滅したが、共産支那は生きながらえた。コミュニズムから国家資本主義に宗旨変えしたペキン総本山に忠誠を誓う映像に、二重の違和感を感じるのだが、信者たちのマインドコントロールが解けるきざしはない。
 踏み絵を踏まされて、改宗を誓った隠れキリシタンの黒ミサのように、売国サヨクがうごめいている。

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。欧米の“猿まね”と現実からの遊離が…
「踏み絵を踏まされて、改宗を誓った隠れキリシタンの黒ミサのように」について  冷戦時代のコミュニストは、たとえばヨーロッパではユーロコミュニズム呼ばれる現実路線に生まれ変わった。野党としての責任と実績を果たし、政権についたものもある。日本でも、民主党が生まれて3年間政権をになった。しかし、結果は惨憺たるものだった。欧米の“猿まね”と現実からの遊離が日本の革新勢力の特徴なんだが、今回の安保法制議論でも、この特徴がいかんなく発揮されている。 ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/07/31 04:23

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