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zoom RSS 支那や朝鮮を相手にしないで、世界に向かって発信する70年談話を…

<<   作成日時 : 2015/07/01 11:43   >>

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 反省したり謝罪するのではなく、戦後の70年間を中心に、そのまえの100年と、これからの100年を、地球規模で俯瞰した談話をつくるチャンスだと思う。支那は膨張しても、支那人は幸福にはならない。支那人に人権は保障されないし、参政権さえ与えられない。人民は疲弊して国家だけが繁栄する現象をどう評価するのか?
 イスラム国家に支配された人びとも、本質的な部分では支那人に似た状況だな。不条理な強権に人びとが支配される社会の構造だ。まったくおなじ状況が、いまから100年前まで地球をおおいつくしていた。欧米の白人キリスト教徒たちが植民地住民を支配していた状況は、いまの共産支那やイスラム国の状況と本質的にはおなじだった。
 もうひとつ、主権国家や民族国家を発明したヨーロッパ各国が、植民地を失って単独で自立できなくなってEUをつくったのに、この広域連合が連合とメンバーとしての各国の利害調整に苦しんでいる。ドイツが支配する広域連合に、メンバーのギリシャが悲鳴をあげている。
 つまり、白人キリスト教徒がつくりあげた近代文明に疑問符が突きつけれているのだ。人類社会を200の主権国家に分割したり、地域や宗教で特権連合をつくったり、戦勝国が支配する試みが、ことごとく失敗している。ふんだんに失敗に囲まれながら、そこからの出口がまったく見えてこない、アリ地獄だな。
 そういうなかで100年前に日本人が考えたひとつの回答、“近代の超克”がみなおされる時期がきていると思う。安倍首相は支那や朝鮮の騒音にかまわないで、これからの100年を構想するべきだと思う。

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日本外交の理想を70年の冬眠から目覚めさせるときだと思う。
「支那や朝鮮を相手にしないで、世界に向かって発信する70年談話を…」について  第二次大戦を戦った日本とナチス・ドイツの戦争目的・開戦理由の相違を知らない。あるいは知ろうとしないひとたちに、いくら説明しても無駄だ。謝罪や補償は、もっと悪い状況をつくる。支那や朝鮮を相手にした経験から得た教訓だ。おなじ枢軸国でも日本とドイツはちがう。解かってる人にはくどい念押しだが…  支那や朝鮮を相手にしないで、世界にむかって日本の近代外交の正当性を訴える70年談話を発するチャンスだ。もちろん、このと... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/07/02 10:48

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