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zoom RSS こうして、メディアの聖域にメスを入れるべき

<<   作成日時 : 2015/06/30 14:53   >>

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メディアは聖域か?」について

 メディアは報道と評論・解説のふたつの機能をもっている。まずは、報道が正確で公平な事実報道でなければならない。ねつ造や創作、やらせや誇張、その反対に隠ぺいや黙殺が多発している。その結果民主党は張り子のトラになり、自民党は歯ぎしりする。
 おなじことが評論・解説のところでも多発していて、たとえば、解釈改憲をこえているから、議論を憲法改正論議に切り変えるべきだという、一見それらしい議論が横行するが、その憲法の改正要件のきびしさには触れずに終わる。
 いかにももっともらしいが、現実を無視していて、日ごろのかれらの憲法論議とも矛盾している。つまり、ひごろかれらは護憲論者なのだ。

 そこで提案なんだが、メディア規制法をつくって、報道と評論をきびしく区分する。報道は事実と公平をきびしく守らせて、たとえば護憲デモの参加人数を主催者発表、改憲派は警視庁発表で、数字を数倍ごまかすなんて、いまの報道は発刊停止処分にする。
 さらに評論にはおなじページにおなじ字数の反論を義務づける。こうして、メディアの聖域にメスを入れるべきだと思う。

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戦後サヨクは、都合のいいときだけの民主主義で、都合が悪くなれば
「こうして、メディアの聖域にメスを入れるべき」について  憲法学者や立憲デモクラシーの会のメンバーたちは、いまある憲法に忠実で、はじめに平和憲法ありきのスタンスをスタートラインにしていますが、その論理は戦後混乱期に時間をまき戻せば「あたらしい憲法なんてとんでもない。明治憲法と国際法を順守した正しい改憲手続きを踏まないかぎり、平和憲法は違法憲法だ」ということになります。  つまり歴史の検証に耐えられない愚論です。なぜ、こんなアホな意見が主導権をにぎってるかといえば、それはメディアがそれ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/07/03 11:12

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