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zoom RSS プライムニュース“違憲論”と安保法制 憲法・政治・国際情勢 交錯する論点徹底整理

<<   作成日時 : 2015/06/26 10:37   >>

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「立憲デモクラシーの会」ってのができた。…らしい…ともかく…」について

 6月25日のプライムニュースは『“違憲論”と安保法制 憲法・政治・国際情勢 交錯する論点徹底整理』と題して、ゲストは石川健治 東京大学大学院法学政治学研究科教授、 河野勝 早稲田大学政治経済学術院教授、 森本敏 元防衛相 拓殖大学特任教授 と充実していて面白かった。
 そして、あらためて教えられたのは憲法学とは…これは、いずれ“日本の憲法学は”と書きなおさなければならなくなるかもしれないが、とても学問とは呼べない政治運動の一分野にすぎないという事実だった。学者が政治思想をもったり、政治的主張をしてはいけないとは思わないが、そして菅官房長官が国会で「安保法制に賛成する憲法学者はたくさんいる」と言いながら、辻本清美に問い詰められて、わずか3人しか名前を思い出せなかったように、研究する学者のほとんど全部が国際平和や祖国の国益よりも、学問のほうが大切だと考えている、売国サヨクというのは、どう考えても異常だ。

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マスコミの報道と憲法学会の違憲表明は大東亜戦争末期の大本営発表とおなじだ。
「プライムニュース“違憲論”と安保法制 憲法・政治・国際情勢 交錯する論点徹底整理」について  ねつ造記事は朝日にかぎらない。NHKだっておなじような番組をたれ流しているし、マスコミ全体の偏向体質は議論の余地はない事実だと思う。大学だって、憲法学者らが憲法の正当性や現実社会との整合性議論は放置して、欠陥部分を隠ぺいした護憲の議論ばかりしている。保守と革新、左翼とか、右翼という政治理念や思想ではなく、政治や政策とはかけ離れた戦後利得者たちの既得権擁護の運動にすぎない。実態はそうなんだが、... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/06/28 04:14

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