ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 国際環境は日本の自立を否応なく強請してるのに、発育不全の虚弱児童は…

<<   作成日時 : 2015/06/21 05:48   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 アメリカの退潮と支那の膨張の同時進行に直面し、現実問題として南シナ海では東南アジア各国が大国支那に圧迫され、東シナ海では尖閣が領土問題化されつづけている。平和憲法が手かせ、足かせとなって、日本はなにもできない。その日本の事情を充分に呑み込んだうえで、支那の共産党政権は陰湿に、そしてときにはあからさまに圧迫してくる。
 かつて60年安保、70年安保の時代には、いまの支那の役わりを旧ソ連が果たした。社会主義のほころびは、まだ見えていなかったから、日本の若者は99%戦後民主主義の思想に汚染されて、アメリカ帝国主義から脱出して、日本も共産圏の一員になるべきだと考えた。
 冷戦は終わっても、おなじような反米感情はけっして消えてはいないが、逃げ込む相手のソ連は消えて、代わって台頭した共産支那に魅力を感じている日本人はいない。あんな汚い国に住みたいなんて考えている日本人はいない。アメリカの支配から離れても、逃げこむ場所がないことははっきりしてるのに、だから日本は独立すべきだと主張する日本人はいない。
 国際環境は日本の自立を否応なく強請してるのに、発育不全の虚弱児童はかたくなにそれを拒絶している。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
国際環境は日本の自立を否応なく強請してるのに、発育不全の虚弱児童は… ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる