ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 【異形の家族】遺伝子と財産の相続がともなわない家族は家族とは呼べない。

<<   作成日時 : 2015/06/02 11:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

【異形の家族】5月31日の新報道2001の特集は「格差と家族」だった。」について

 こうして貧困を訴える家族のなかに三世代同居家族はない。それはなにも、この番組にかぎらない。毎日のようにくりかえされる貧困や格差を訴えるテレビ番組のほとんどは異形の家族だし、新聞の社会面もおなじだ。
 異形の家族と貧困・格差・犯罪・社会不安の関係は原因と結果の関係であり、結果と原因に入れかわる関係でもある。コメンテイターは異形を認めず、異形のままで政治や福祉によって、それを救済しようとする。予算をつぎ込めば問題は解決すると信じ込んでいる。それは、かれらが家族の本質を見逃し、同居と家族の本質的なちがいを考えないからだ。おなじ屋根の下で他人が同居すれば、それで家族が発生すると誤解している。だから、同性婚でも養子でも、グループホームでも、おなじだとしている。
 最初に話したように、遺伝子と財産の相続がともなわない家族は家族とは呼べない。貧乏人の家庭が崩壊しやすい理由だ。ところが福祉予算を生みだす目的で勤労者家庭に重税を課して、貧乏人を量産するいまの日本は、政治と行政が家族を破壊し、異形の家族を量産している。メディアがそれに協力している。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【異形の家族】遺伝子と財産の相続がともなわない家族は家族とは呼べない。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる