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zoom RSS 【異形の家族】5月31日の新報道2001の特集は「格差と家族」だった。

<<   作成日時 : 2015/06/01 11:03   >>

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【異形の家族】この家族を組織の理想とする価値観が、いまでは音をたてて崩れてしまった」について

 5月31日の新報道2001の特集は「格差と家族」だった。この種のメディアが伝える格差とは、いつも格差ではなく、貧困で、今回もその域を出てはいなかった。したがって番組内容は「格差と家族」ではなく「貧困と家族」で、貧困の原因は少女時代のふしだらが生み出した長女の出産とそれにつづく不幸な結婚が第2子、第3子と大家族をつくったあげくの離婚とその際の粗雑な調停が父親の育児放棄につながり、残された家族の貧困という、いつものパターンだ。ほかにもいくつかの孤独や貧困がうつしだされていた。
 そこから番組は教育費や医療や老後や家庭崩壊をとおして異形の家族の国家救済を訴えていた。勤労者から収奪した税金を異形の家族につぎ込む提案をしていた。

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【異形の家族】遺伝子と財産の相続がともなわない家族は家族とは呼べない。
「【異形の家族】5月31日の新報道2001の特集は「格差と家族」だった。」について  こうして貧困を訴える家族のなかに三世代同居家族はない。それはなにも、この番組にかぎらない。毎日のようにくりかえされる貧困や格差を訴えるテレビ番組のほとんどは異形の家族だし、新聞の社会面もおなじだ。  異形の家族と貧困・格差・犯罪・社会不安の関係は原因と結果の関係であり、結果と原因に入れかわる関係でもある。コメンテイターは異形を認めず、異形のままで政治や福祉によって、それを救済しようとする。予算をつぎ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
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