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zoom RSS 【War Guilt Information Program】70年談話でも原罪意識から脱出できない

<<   作成日時 : 2015/05/08 15:17   >>

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【War Guilt Information Program】 日本は20世紀につくられたユダヤ人」について

 すべての人は、祖先がリンゴを盗み食いした罪を引き継いでるとキリスト教徒は言う。日本人は正直だから、そんな罪はもたない。原罪意識とは無縁な日本人は、白人キリスト教徒に自由や平等や人権があるのなら、有色人種にもあっていいだろうと考えた。この人種的偏見を乗り越えた考え方が日本の近代をささえて、西欧の近代と衝突する根本的な原因だった。近代国家として、西欧の近代の矛盾…人種的偏見と対峙した。それが日本の開戦理由だった。
 8月15日の昼休みに、敗戦を宣告する昭和天皇のラジオ放送を聞いても、だれ一人として自分たち日本人が犯罪を犯したなんて意識はなかった。日本は正戦を戦って負けたのだ。負けたのは犯罪じゃぁない。
 ドイツ人に人道犯罪を適用した戦勝国は、当初、おなじ罪を日本にも適用できると考えていた。しかし裁判を開いて、探しても、探しても、日本の人道犯罪は見つからなかった。反対に、東京大空襲や広島・長崎のアメリカの人道犯罪が露見する危険も浮上した。あれほど過酷な報復裁判でも、無罪を勝ちとったのに、War Guilt Information Programによって原罪意識は植えつけられてしまった。
 安倍首相の70年談話でも、それをとりはらうことはできない。

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