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zoom RSS 【拉致事件】政治権力や統治機構とは別のところで、ひそかに実力組織をつくって…

<<   作成日時 : 2015/05/24 06:10   >>

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【拉致事件】首相が、責任は全部、自分がとる。ひとりでも、ふたりでも」について
 拉致問題は「70年間、平和憲法が日本を守った」という9条平和主義の虚構を象徴している。非武装平和主義では国民生活は守れない現実の象徴である。平和憲法が国民に犠牲を強いている。
 自民党保守政治家はよく「憲法ではない、70年間、日本を守ってくれたのは日米安保だ。アメリカ軍が日本を守ってくれた」というが、これも9条平和とおなじ理由でまちがっている。アメリカ軍は拉致事件になんの手助けもしてはくれなかった。これからも相談相手にはならない。
 そして、もうひとつ、最大の共犯者は日本国民だ。漁師や地域住民のなかで事件は公然の秘密だったし、交番のおまわりさんも事件記者も気づいていた。となりのユダヤ人一家が突然いなくなり、町はずれの工場から煙が立ち上ってるのに押し黙って夕食を食べていたポーランド人とおなじだな。メディアも治安警察も見てみぬふりをした最大の理由は、保守も革新も、左右両派の政治家たちの示した態度だった。被害者の救助要請を黙殺するどころか、相談内容を総連に通報していた政治家の実在だな。拉致救出がいまだに成果をあげないのは、事件が解決して全貌が明らかになってしまっては、自分の行動があからさまになって困る日本人がすくなくないからだ。
 結論として、民主党の三バカ政権ではもちろん、自民党の安倍政権でも拉致事件は解決しない。解決したら政権が崩壊する。解決、解決と言いながら時計の針がすすむのを待ってる。安倍政権の被害者支援はポーズにすぎない。
 したがって突飛なアイデアだが、政治権力や統治機構を相手にせず、それとは別のところで、ひそかに実力組織をつくって突入、武力で奪還する。いまの統治機構とは無関係のところに強固な実力組織をつくる。そんな妄想ぐらいしか浮かばないのが現実だ。

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