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zoom RSS 利権屋集団は変化を嫌う。手に入れた利権を握って離さない。

<<   作成日時 : 2015/05/18 05:34   >>

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維新散華、55年体制がしぶとく生き残る」について

 小泉内閣のときの「聖域なき構造改革」を思い出す。あのときは「新自由主義」が旧経世会の権益とぶつかって、消された。55年体制とは、保守が2/3、革新が1/3の議席と利権を仲よく分けあう住み分けの論理のことだった。利権屋集団は変化を嫌う。手に入れた利権を握って離さない。
 自民党保守は保守の利権を、民主党・共産党の革新は革新の利権をにぎって離さない。外見は対決している保守と革新が利権に住みついて、実態はお互いの利権を守って共闘する。保守も革新もない。墨守の構造だ。55年体制が強くて、こわれない理由だ。小泉内閣の「聖域なき構造改革」も。このたびの維新の「大阪都構想」もこの利権の構造に挑戦してつぶされた。
 保守と墨守はちがう。いまの日本に必要なのは…それは“いま”にかぎらない、いつでも日本に必要なのは『保守の改革』、伝統のなかの改革なのに、利権にまみれた連中は保守を気どって利権にしがみついている。かれらが攻め落とそうとしている“本丸”は『改革』だ。支配の構造が壊されるの一番恐れている。

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