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zoom RSS 【TBS・報道特集】どう考えたって、この結論はおかしいだろう

<<   作成日時 : 2015/04/19 11:11   >>

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 4月18日のTBSの番組『報道特集』では「中国開発援助の実態」を放映していた。 アジア最貧国のひとつ、ラオスでの取材から支那による開発援助の実態に迫り、支那への不信感を描いていた。資金だけではなく、資材や機材、現場で働く従業員までもを支那本土から運び込んで行われる開発援助。もともと未開発地域だから、さしたる需要もないところに、支那本土でおこなわれているような、住民を追い出して行われる開発事業だ。つくられたものは支那人相手のカジノ賭博だから、はじめから破たんは予想どおりで、ラオスには、土地をとりあげられた住民と資金の返済義務だけが残る。。
 これをみれば中国主導で設立されるAIIBの結末も容易に想像できようというものだったが、それだけでは終わらない。それが『報道特集』の『報道特集』らしいところで、最後にキャスターの金平茂紀がこんなこと言って締めくくっていた。
 「日本のODAも、これまで開発途上国の貧困解消とかインフラ整備を謳って援助してきたが、今年からそこに『国益の確保に貢献する』との一文が描きくわえられた。このVTRをみるかぎり、AIIRの融資は世銀とかアジア開発銀行とか日本のODAの悪い部分を拡大していく印象をうけた。そもそも現地人の幸せにつながらない融資とは、どんなものか? その原点からみなおすべきだ」
 ちょっと待てよ、番組のVTRは支那のイカサマ開発援助の実態だったが、そこから得られる教訓が日本の開発援助の原点のみなおしって、どういうことだ? どう考えたって、この結論はおかしいだろうと思いながらリモコンのスィッチを切った。

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支那の本質は暴力団だ。おそらくAIIBにたよった途上国の将来はサラ金地獄だろう
「【TBS・報道特集】どう考えたって、この結論はおかしいだろう」について  銀行と高利貸しはちがう。高利貸しは消費者金融、サラ金だったり、むかしは質屋だったが、たまに事業資金を融通することがあっても、経営内容にまではタッチしない。  共産支那がつくるAIIBは、たとえればこの生活金融みたいなものだな。それに対して、開発途上国が求めているのはインフラだ。資金や建設技術だけではなく、ノウハウやアフターケアまでもをふくめた広範なサポートがなければ、インフラ投資は借金と廃墟を残すだけの結果が... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/04/24 05:54

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