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zoom RSS 戦後売国サヨク…ぼんやりとした慢性中毒症状になかの住人たち、

<<   作成日時 : 2015/04/16 05:19   >>

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安倍政権と敵対する二大政治勢力…戦後売国サヨクと戦後売国ウヨク」について

 つまり、戦後売国サヨクとは思想や政治的信条ではなく、もっと感情的、生理的に日本の歴史や伝統文化を嫌っている日本人で、それが左翼思想のお面をかぶっているにすぎない。
 その発生源はアメリカの戦後統治政策、War Guilt Information Programの後遺症で、60年安保の過激な学生運動あたりから、戦前からの左翼運動とは距離をとりはじめた。そのちがいの最大のものは、愛国心とか日本人としてのアイデンティティーの欠落である。国際的な、ということは国境を越えての労働者階級独裁の理想が空虚になるにつれて、各国の共産主義は国境線の内部に閉じこもった現実にもかかわらず、日本の大衆運動的なサヨク気分は無国籍で、現実から遊離した反日気分に高揚している。
 この非現実な陶酔のなかの気分が、選挙の投票行動や、世論の動向におおきな影響をあたえている。

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戦後売国サヨク…ネパールのマオイストの役割を、日本で演じようとしている。
「戦後売国サヨク…ぼんやりとした慢性中毒症状になかの住人たち、」について  アメリカの統治政策、War Guilt Information Programによって生まれた日本の反日勢力は、当初は当然、反日親米をもくろんだGHQによって保護されたが、すぐに冷戦の影響をうけて反日親ロに路線変更する。GHQ内部にもこれを支援するコミュニストがまぎれ込んでいたのは、満州帝国の行政や企業のアドバイザーにも日本国内で居場所を失った社会主義者が多かったのとおなじ構造だった。  ヴェトナム戦争あたり... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/04/16 17:22

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