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zoom RSS 日本の神武、支那の徳治、欧米のシビリアンコントロール

<<   作成日時 : 2015/03/10 15:44   >>

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 憲法前文の『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して』の部分を「文法上のまちがいで、日本語になっていない」と批判したのは石原慎太郎だった。英文の原稿を日本語に翻訳した作業中に起きた誤訳らしい。文法のまちがいだけではなく、それまでの日本語にはない単語も使われていて、急遽つくられた日本語もある。
 それがいま話題の“文民”だな。66条第2項の「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」の規定だ。英文で書かれた条文を日本語に翻訳してみたら、英和辞典にない単語がでてきたので、あたらしい日本語をつくってしまったという、この憲法の国際法違反の証拠物件だといえる。
 そこまでは知っていたが、最近話題になっている“文官統制”については、その実態は知っていたが、そんな言葉があったとも、過去に何度かそれが話題になったことも知らなかった。文民とは一般に政治家と理解されて軍隊の指揮監督は政治が責任を負うというものだが、自衛隊の場合、その実態は官僚統制だった。政治には任せておけない実態があったということだった。

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人類史は戦争と革命の歴史だ。
「日本の神武、支那の徳治、欧米のシビリアンコントロール」について  運動部の部室や体育館に「文武両道」なんて額がかかげてある。野球やサッカーは武道ではない。あれはゲームだといいたくなるが「健全なる精神は健全なる身体に宿る」なんてのもある。それが個人の身体・精神から離れて国家の規模になると、これがシビリアンコントロールや徳治主義になるのだろう。  国家には警察や軍隊のような武力が必要だ。平和念仏を唱えていれば永久平和だなんてのは売国サヨクだけだ。こいつは隣国の陰謀の手先だから、ここでの... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/03/10 16:50
日本の神武、支那の徳治、欧米のシビリアンコントロール
「日本の神武、支那の徳治、欧米のシビリアンコントロール」について  犬の子が、生まれてひと月もたつと兄弟がじゃれて遊びはじめる。噛みついたり、逃げ回ったり、殺し合いの予行練習をしている。子犬の遊びには、どんな意味があるのだろう。子どもが殺し合いの予行練習をするのは脊椎動物のなかでも哺乳類だけのようにみえる。鳥や魚やカエルや蛇の子は、そんな遊びはしない。食料確保の狩猟、テリトリーの防衛、繁殖目的の異性の争奪など、生きてく苦労はあとを絶たないが、それを見越して子供のころから殺し合いの練習を... ...続きを見る
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