ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 歴史認識のちがいが引き起こす文明の衝突

<<   作成日時 : 2015/03/22 05:42   >>

トラックバック 1 / コメント 0

人類史は「近代の超克論争」をとおして再構築されなければならない。」について

 つまり、これは“言論戦”だな。ハンチントンは宗教や人種のちがいが文明の衝突を引き起こすと考えたが、そこにもうひとつ重大な衝突の舞台、歴史認識のちがいが引き起こす文明の衝突が加わろうとしている。
 日本がそれを望んでいるのではなく、客観的な情勢は、むしろ支那の共産党政権や韓国の朴槿恵政権が国内での政権基盤が揺らいで、危機回避の便法として利用している。日本にとってはえらい迷惑なんだが、あるいはもらったチャンス、転がり込んできたチャンスかもしれない。そのまま真正面から衝突すれば、欧米、ロシア、国連が向こう側にくっついて孤立した日本外交は、はじき飛ばされてしまうから、安倍首相は「村山談話を全体として継承する」のだろう。日本政府としては従来の立場を継承して、ちょっとだけ右側にシフトする。話題を提供するのだが、そこからが我々の出番だ。
 外交ではなく、国民的議論として歴史認識の書きなおしがおきれば、支那や朝鮮やロシアにとどまらず、欧米も無関心ではいられない。日本政府は否定しても国内世論は対立するし、東南アジア、イスラム、中南米、アフリカ、東欧を巻き込んだ議論が期待できる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
もとの、むかしの、ほんらいの日本に帰ろう
「歴史認識のちがいが引き起こす文明の衝突」について  政治体制や政治思想のはなしではなく、ごく常識的に人類史を俯瞰すれば、500年ほど前に海外進出した白人キリスト教徒の人種的偏見が人類史の悲劇の根源だ。いまなお頻発する戦争や紛争は、すべてこれが原因であり、この原因者たちが地球を支配しつづけているから、いまでも戦争と紛争がなくならない。  多くのひとたち…白人キリスト教徒自身をふくめて、多くのひとたちが、この事実に気づいていると思う。あるいは、いまはまだ気づいていない人たちも、ちょっと... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/03/24 05:42

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
歴史認識のちがいが引き起こす文明の衝突 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる