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zoom RSS 時代は『国学 Ver2』の誕生を待っている、日本も世界も人類も…

<<   作成日時 : 2015/03/19 16:50   >>

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長いあいだ、神武の理念は歴史から消滅していた。」について

 どうして日本人が、正邪を超越した戦争が原始的な戦争形態だったと気づいたのかといえば、それは、それが国学の勃興の起源だったからだ。支那大陸からの文化的影響がなかった時代の、ありのままの日本文化があったのではないか? の仮説が日本人自身のなかから生まれ、古事記、日本書紀、万葉集の研究をとおして、道教、儒教、仏教の影響がなかった時代の日本文明を発見した。それが国学だな。
 国学をとおして、日本人は皇室の権威を再認識し、支那や朝鮮とのちがいに気づき、それがアヘン戦争や黒船来航の西欧の近代と遭遇したとき、西欧の侵略戦争に対する防衛戦争というより、神武の理念にもとづく戦争にみえたのだろう。
 敗戦の結果、連合国史観を押しつけられて、また侵略と自衛の二項対立の概念にもどったのだが、そのなかでも9条平和のような外征を嫌う平和主義に魅力を感じる心情のなかには神武の理念が息づいてるのかもしれない。飛躍的に進歩した歴史学の成果を駆使して『国学 Ver2』が生まれるのかもしれない。時代は『国学 Ver2』の誕生を待っている、日本も世界も人類も…

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「時代は『国学 Ver2』の誕生を待っている、日本も世界も人類も…」について 「いま自分たちが信じている正義…徳・恕・仁は、自分の真意ではない。日本の価値観のルーツはなんだろうか? 」の疑問から乳児期の記憶をたどるようにして古事記、日本書紀、万葉集を研究して古代日本人の真情にたどりついたのが国学だった。近世の日本文化から道教・儒教・仏教の影響など“から心”をとり除いたときに中心部分に残る“やまと心”の発見だった。  そしていま、かつての“から心”とおなじように、日本人社会をむしばんで... ...続きを見る
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