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zoom RSS 山本美香記念財団主催シンポジウム「なぜジャーナリストは戦場へ向かうのか」

<<   作成日時 : 2015/02/18 11:49   >>

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【ISILの日本人惨殺事件】最初から見殺しの基本方針は確定していて、内閣中枢は…」について

 高村正彦自民党副総裁の「外務省の警告にもかかわらずシリア取材を行ったのは、どんなに使命感が高かったにしても、蛮勇と言わざるをえない」との批判に反発しておなじシリアを取材中、銃撃戦に巻き込まれて死んだ山本美香さんの遺志を継いで設立された財団が、17日夜「なぜジャーナリストは戦場に向かうのかについて考えるシンポジウム」を開き、学生など140人が参加したという。
 なにもわざわざ地球の裏側の異教徒同士の宗教戦争を見物に行かなくても、すぐ隣の国にはおなじ日本人が数百人のオーダーで拉致されており、国民の関心もこちらのほうが格段に高い。しかし、この国のジャーナリズムは、隣国を素通りして、地球の裏側を報道する。自国民は見殺しにして、異教徒に同情する。
 ふたつの理由があると思う。ひとつは、日本のジャーナリズムは日本が大嫌いだからだ。北鮮の拉致被害者は日本政府と日本の報道機関から二重にシカトされている。ふたつめの理由は、大新聞もテレビのキー局も3K職場は外注に出してる。フリージャーナリストとか、フリーカメラマンなんて横文字で飾りたてて報道されているがフリーターと本質的なちがいはない。社会面ではフリーターをなげいてみせ、社内ではこき使ってる。番組も紙面も“蟹工船”でつくられている。かれらが一番隠したい現実だ。

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