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zoom RSS 【シャルリーエブド襲撃事件】フランス革命における恐怖政治の終着点

<<   作成日時 : 2015/02/18 06:01   >>

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【朝日は沈む】シャルリーエブド襲撃事件、異教徒迫害、人種差別、大東亜戦争」について

 「異質の文明に対して、崇拝しているものをカリカチュア(風刺画)の対象にするのは、僕は間違いだと思う。やめた方がいい」という宮崎駿の発言を、わたしは支持するし、大多数の日本人を代弁してると思う。
 どうしてフランス人は、あんなグロテスクなものを擁護してるのかを考えると。あれこそがエドマンド・バークが予言したフランス革命における恐怖政治の終着点のような気がする。ヨーロッパのキリスト教社会は宗教改革によって暗黒の中世から近代へと脱出した。フランス革命はその中心的な事件だった。革命は、いつもオーバーランをし、この事件はその一例だったと思う。
 宗教革命が市民革命を起動し、革命政府は宗教勢力を排除する必要から政教分離原則をうちたてた。いまごろになって、それがこの事件の原因になっている。フランスはフランス革命の原理主義にとらわれて、そこから抜け出せないでいる。宗教領域と世俗領域としての政治や教育を厳密に区分けしたキリスト教社会にイスラムが入り込んで、おなじ原理原則を無理やり適用して破裂を起こしたのだと思う。

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