ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 【西田昌司】ヒットラーやスターリンになりたいらしい。

<<   作成日時 : 2015/02/01 06:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

https://www.youtube.com/watch?v=A7Y1xpjbR9k
 西田昌司の主張は、一言でいえばフラッグキャリアの特別優遇論だ。国際競争が激化するなかでナショナルフラッグへの政府の支援は当然で自由競争を基調とするオープンスカイ政策はまちがっている。その競争政策がJALとスカイマークの経営破たんを招いた。国際競争の時代に、単なる競争政策だけでは対応できない、国内競争を激化させたのはまちがいというわけだ。
 かれのいうとおり一兆円をつぎ込んだJAL再生は民主党政権がやったこと、しかし人事に介入したりバカ息子を入社させたり運輸官僚の天下り先にして、JALをハチャメチャにしたのは長年の自民党政権だ。そして今度はスカイマークだ。スカイマークとJALはちがう、つぶれたスカイマークは弱小企業だから、政治が介入して吸収合併するという。巨大企業は救済支援しながら、弱小企業の経営破たんは見殺しにする。
 その判断は政治家である西田昌司がやってやろう。救済する大企業と見殺しにする弱小企業の選別は西田昌司の専権事項というわけだ。自助努力であげたANAの成績は無駄だというわけだ。西田昌司はヒットラーやスターリンになりたいらしい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【西田昌司】ヒットラーやスターリンになりたいらしい。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる