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zoom RSS アベノミクスでたちなおれるのか? 陥穽に落ちる心配はないのか?

<<   作成日時 : 2015/01/05 04:54   >>

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 ちょっと古い話だが、夏が近づいてきて、3人の孫に水鉄砲を買ってやったことがある。メイドインチャイナだったが、あまりに安いので5丁まとめ買いすれば、こわれてもひと夏はすごせるだろうと思ったところが、初日に4丁がこわれてしまった。以来、食品はもちろん、生活用品も、メイドインチャイナは買わないように気をつけている。
 「安物買いのゼニ失い」の格言をメイドインチャイナの氾濫が思い出させてくれるのだが、それは同時にメイドインジャパンの信頼も思い出させるものであった。わたしたちは安くても良品が、あたりまえの社会に住んでいる。“グローバル経済”って、消費者一人ひとりが猜疑心をもって買いものする時代のことかと思えば、むしろ住みにくい時代かもしれないと思う。
 そこでもうひとつ思い出したのだが、関西の有名メーカーの電気製品のはなしだが、自宅に買って帰ってコンセントをつなぎ、スイッチを入れたが動かない。しかたがないので店にもっていったら、店員がさして事情も聞かずに新しいのと取り換えてくれた。どうやら不良品にはなれているらしい。東南アジアでつくられた家電商品に日本メーカーのラベルが貼られていたから、日本家電だからといって、安心はできない。

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困ったことは、不良品が店頭にならぶことだけではなく、販売店員の無責任や…
「アベノミクスでたちなおれるのか? 陥穽に落ちる心配はないのか? 」について  職人が丹精込めてつくった品物だから、安くても丈夫で長持ちする。安心して買い物ができる時代は終わった。ちいさくて読みにくいメイドインチャイナの文字に気をつけなければいけない。日本の家電メーカーの製品でも、東南アジアでつくられて、完成品テストもうけずに店頭にならぶ。不良品になれた店員は顧客の苦情を聞きもせずに、交換してくれる。メーカーサイドには合理的で効率的なんだろうが、そしてユーザーには便利なんだろうが、なに... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/01/05 05:29

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