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zoom RSS 【平成維新】いま日本は近代のなかにいる。

<<   作成日時 : 2015/01/29 04:37   >>

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「【平成維新】維新と革命、日本のスタイル、」について

 支那の儒教も、インドの仏教も積極的に受けいれられてきた。そのつど日本人社会は劇的に変化した。劇的に変化しつつも本質的な基層部分は変化しないで残ってきた。天皇が支配する神の国の基盤のうえに儒教や仏教が栄えた。それが誕生した故郷では消滅した儒教や仏教の書物が日本には残っており、さらに研究が進んで、いまでは向こうから研究者がやってくるほどだ。
 儒教や仏教の代わりに“民主主義”支那やインドの代わりに欧米を代入して日本の近代がつくられた。基層部分の天皇制は、そのまま残った。伊勢の遷宮とおなじ『日本スタイルの革命』が起きたわけだ。それを革命と呼ばないわけは、すでに話した。日本の近代がはじまった「明治維新」が「明治革命」ではない理由を説明してきた。
 8月15日に終わったと考えられてきた日本の近代が、じつはまだ生きていた。儒教や仏教の代わりに民主主義を代入した時代は、まだ終わってはいない。平成27年の現在、日本はまだ近代のなかにいるのだ。それは、憲法も政治体制も子供の教育も社会の風潮も、すべて民主主義の原理で動いているのをみてもわかる。いま日本は近代のなかにいる。

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【平成維新】日本文化の再確認、
「【平成維新】いま日本は近代のなかにいる。」について  日本人社会の基盤には皇室の伝統がある。そのうえに自前だったり外来だったりする文化を咲かせて時代をつくってきた。他方でヨーロッパの白人キリスト教徒は異教徒迫害と植民地支配の大航海の冒険旅行で地球支配を成功させ、その最後のターゲットが日本だった。大東亜戦争で日本はアメリカの属国として隷属した。したがって、敗戦が近代の終わりと現代のはじまりの境目とする時代区分はまちがっている。冷戦とその終わりを通りすぎた現在も、われわれは近代のなかにい... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/01/31 05:15

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