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zoom RSS 日本政府はイスラム国殺害予告事件より北鮮拉致事件の解決に、もっと努力すべきだ。

<<   作成日時 : 2015/01/23 09:52   >>

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 イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが日本政府に対し人質2人の殺害を予告し身代金を要求した事件で、ここ数日間もちきりだが、これと北鮮の拉致事件の政府の対応を比較すると、拉致被害者家族の歯ぎしりが聞こえてきそうな気がする。
https://www.youtube.com/watch?v=r8NI_HxTCas
 イスラムの人質は民間軍事会社の最高経営幹部がビジネスの修行目的で、外務省が渡航をやめるように勧告してるのを押し切って出かけて拘束された。さらに、あとを追うように、もう一人のジャーナリストが被害にあっている。軽率で非常識なそしりは免れまい。
 もちろん、政府は外交的保護に奔走するのだが、その努力を北鮮の拉致被害者救済と比較するとき、多くの落差に、なにか隠された、とんでもない原因や理由があるのではないかとの疑いがうまれる。ひとつは被害者の人数と、ながびく日数だ。ふたりの被害者救出のために日本政府がかたむける努力は、数百人の拉致被害者の何十年もの音信の途絶えた期間と比較したとき、いったい日本政府はなにをしてきたのか? の不満はおさえきれない。
 ふたつめは事件の起きた場所だ。イスラム国と呼ぶ山賊の支配する地域に、自発的に営業目的で飛び込んでいった被害者と、日本国内で日常生活のなかで隣国のスパイ工作によって拉致された事件のちがいだな。政府がどちらの解決により力を注ぐべきかは、議論の余地がない。
 みっつめは事件発生の理由だ。イスラム国の共犯者が日本国内に皆無ではなさそうで、おかしなイスラム教信者がニュースになってはいるのだが、拉致事件の場合には在日朝鮮人と呼ぶ、膨大な共犯予備軍が国内に存在する。じっさいそのなかのひとりが韓国でつかまっているし、事件現場近くでの存在も確認されている。在日朝鮮人の関与は決定的で、否定しようがない。そしてその活動を支援したり、捜査や救出活動の詳細を犯人側に通報した左翼政治家の存在も確認されている。もっと意外なのは、おなじような動きを自民党の代議士もしていたのかもしれないという疑いであり、その影響は警察の捜査妨害におよんでいたのではないかという疑いだ。警察はあきらかに、事件を察知しながら、動かなかった。日本政府の中枢で、解決をおこたるなんらかの意思がはたらいていたのは、あきらかだ。
 そして最後に、安倍さんなら、この事件を解決してくれるとの期待が破られつつある。支持者の期待は、最近の数か月で、期待とは裏返しの失望に変わりつつある。安倍さんの努力は本物だろうか? 人気と時間稼ぎのパフォーマンスではないのか? の疑念だな。

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2人がISに殺されても政府の責任は問われない。しかし、拉致被害者への責任は…
「日本政府はイスラム国殺害予告事件より北鮮拉致事件の解決に、もっと努力すべきだ。」について  拉致事件が、いますぐに全面解決したにしても、数十年間の日本政府の責任はまぬがれない。むしろ、未解決の状態…継続中だからこそ、その責任追及がおろそかになっている現実は、そろそろ打ち切って、解決とは別に、責任追及をはじめるべきではないのだろうか?  在日朝鮮人、サヨク活動家や政治家、みて見ぬふりをしてきた警察、沈黙したメディア、どうやら裏でつながってるらしい自民党代議士… ...続きを見る
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