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zoom RSS 大東亜戦争は日本の反乱ではなく、入欧の政策だった。

<<   作成日時 : 2015/01/03 04:29   >>

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明けまして、おめでとうございます。」について

 地球はいまだに白人キリスト教徒によって支配され、搾取されている。西欧の近代が生んだこのくびきを解き放たなければならない。100年前、日本があげたこの“ときの声”を、いまではイスラム原理主義が、プーチンのロシアが、支那の共産党政権が、北朝鮮の首領様があげている。文明の衝突は、文明同士の相克ではなく、アメリカに対する「ノー」のかたちで表面化している。
 もう一度、かれらと日本とのちがいを、よくみてもらいたい。日本外交は西欧の近代が生んだ平和主義にのっとって地球規模の平和をつくろうとした。それについては、明治維新以来、日本の外交方針は一貫している。名誉革命、フランス革命、独立戦争と、白人キリスト教徒が形成してきた民主主義の諸原則のなかに、有色人種の日本も参加し、協力しようとしてきた。
 大東亜戦争は日本の反乱ではなく、入欧の政策だった。この日本の外交の基本方針にたちもどるべきだと思う。

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地球儀のなかの戦国時代
「大東亜戦争は日本の反乱ではなく、入欧の政策だった。」について  ハンチントンの文明の衝突の時代が、ますます現実化してる国際情勢だと思う。「アメリカ Vs イスラム国」「アメリカ Vs ロシア」「EU Vs ロシア」「キリスト教 Vs イスラム」「自由主義経済 Vs ユダヤの国際金融」「アメリカ Vs 中国」地球儀のなかの戦国時代をみてるようだ。  そして、この“地球儀のなかの戦国時代”のなかでの日本の運命を考えてみると、もうちょっと時間的なスパンを広げて、明治維新から現在にいたる時... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
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