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zoom RSS 社会福祉法人の内部留保、2兆円は自由主義体制下の高福祉の矛盾が噴き出している。

<<   作成日時 : 2015/01/15 15:39   >>

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 麻生財務大臣が内部留保を厚くする企業を守銭奴と批判し、ベースアップや設備投資をうながして、喝さいを浴びていた。まったく反対に、新年度予算で介護報酬を引き下げる理由も事業者の内部留保が多すぎるということらしいが、こちらのほうは不評だ。チャンネル桜の水島聡も、反対していて、その理由は老人介護はものづくりとちがって、技術と心が必要だからという。どうやら水島は、ものづくりには技術や心は不要だと考えているらしい。ものづくりの現場を長年みてきたわたしには、とても承服できない発言だった。
 民間企業が利潤を留保しようが投資しようが人材確保につかおうが、政府の規制はうけないのが自由主義経済というものだろう。麻生太郎や自民党政権は社会主義に転向したらしい。
 反対に、政策としての介護現場が3K職場になっていながら内部留保が過大な事業所の数が目にあまるのは、社会福祉がもともと社会主義的思考のなかから生まれてきたもので、冷戦で崩壊した社会主義体制の矛盾を、そのまま受け継いでるからだ。共産支那の経済と同質だな。
 社会福祉法人の内部留保、2兆円は自由主義体制下の高福祉の矛盾が噴き出している。

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というより、むしろ福祉がなぜ生まれてきて、なぜ必要なのかを考えるとき…
「社会福祉法人の内部留保、2兆円は自由主義体制下の高福祉の矛盾が噴き出している。」について  というより、むしろ福祉がなぜ生まれてきて、なぜ必要なのかを考えるときにきている。それは“近代の落し児”なのだ。社会や経済の近代化が家庭や家族を崩壊させて、育児や教育や老後など、家族や家庭が担っていた社会的役割の引き受け手がいなくなって、国家や地方行政が引きうけざるをえない状況をつくってしまった。  全体主義体制下ではそれが顕著だった。ヒットラーのナチスドイツでも、スターリンの旧ソ連でも、毛沢... ...続きを見る
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