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zoom RSS パリの追悼デモがヤバイのは百万人という規模ではなくて、キリスト教徒の傲慢では?

<<   作成日時 : 2015/01/13 05:49   >>

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パリの週刊紙銃撃事件と朝日新聞阪神支局襲撃事件」について

 事件の背景は、たしかに複雑なんですが、ごく原理主義的に考えて、欧米の市民革命の自由、平等、博愛の理念の相互の矛盾を解消すべく、世界人権宣言の前文では“人間の尊厳”がうたわれている。襲われた新聞社の表現の自由は、犯人たちの人間の尊厳との“かねあいを”欠いているのではないのでしょうか?
 政治とメディアの合作で、パリをはじめ大規模なデモが報道されて、日本のメディアも同調しているから、犯人の言い分は無視されていますが、これはミスリードだと思います。だいたい、なぜこの事件がフランスやアメリカで起きるのか、大航海時代からの数百年にわたる白人キリスト教徒の地球支配、侵略、植民地支配、人種差別、偏見の“オトシマエ”がいまだにつけられていないのです。NATOやEUは旧植民地への謝罪や贖罪をするべきだと思う。日本外交は、双方にそれを呼びかけることができる特別なポジションにいる。
 そしてそれは、大東亜戦争の戦争原因や日本の開戦理由の再認識にもつながるのではないのでしょうか?

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シャルリエブドの活動は現代版十字軍
「パリの追悼デモがヤバイのは百万人という規模ではなくて、キリスト教徒の傲慢では? 」について  同時多発テロのときにブッシュが「この十字軍、この対テロ戦争」と演説したように、白人キリスト教徒の深層心理にはまちがった宗教戦争の正義があるにちがいない。今回の襲撃事件の犠牲者の慰霊に日本国の代表が参列するのは当然としても、いちがいに犯人たちを非難する立場ではないことは明確に表明したほうがいい。  それはなにもイスラムへの配慮にとどまらず、クルドやバスクのような少数民族、中南米と北米の落差、... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/01/15 04:38

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