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zoom RSS 地球儀のなかの戦国時代

<<   作成日時 : 2015/01/12 05:57   >>

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大東亜戦争は日本の反乱ではなく、入欧の政策だった。」について

 ハンチントンの文明の衝突の時代が、ますます現実化してる国際情勢だと思う。「アメリカ Vs イスラム国」「アメリカ Vs ロシア」「EU Vs ロシア」「キリスト教 Vs イスラム」「自由主義経済 Vs ユダヤの国際金融」「アメリカ Vs 中国」地球儀のなかの戦国時代をみてるようだ。
 そして、この“地球儀のなかの戦国時代”のなかでの日本の運命を考えてみると、もうちょっと時間的なスパンを広げて、明治維新から現在にいたる時間的スパンのなかで考えてみると、いまの「文明の衝突」はハンチントンのいうような冷戦後の現象ではなく、西欧の近代の終わりにみえてくるのだ。
 ここでいう西欧の近代とは、大航海時代にはじまる植民地支配、奴隷貿易の時代で、白人キリスト教徒の世界制覇の時代だ。いままでの歴史教科書では第二次大戦後のAA諸国の大量独立で時代は近代を脱して現代の歴史がはじまったことになっている。現代は冷戦によって幕がひらいたわけだ。冷戦の主役としての自由主義と社会主義は、いわば準決勝を勝ち抜いてトーナメントの決勝戦を戦っていた。そして、アメリカの自由主義の優勝が決まった瞬間に、つぎのシーズンがはじまって、あたらしいトーナメント戦がはじまったのだろうか?
 それにしてはチャンピオンのアメリカの顔色がさえないのだが…

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