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zoom RSS 家事や育児や介護が商品化されて…

<<   作成日時 : 2015/01/07 18:11   >>

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職人がいいものをつくり、百姓がうまいコメをつくる、」について

 経済を金銭に換算して、それができない話題はそぎ落とした政策を一の矢、二の矢と連射しても、この国はたちなおらない。金銭に換算できない価値にも気を配った政策が重要になる。おなじ100円ショップで売られていても、使いやすくて長持ちする商品でなければいけない。はじめからこわれているメイドインチャイナでは、商店や店員の信用を失うのだ。
 開店して1年や、2年ではわからないが、10年、20年、二代、三代と時間をかけて築かれた信用がこわれて、駅前の商店街はシャッター街になってしまった。あたらしい信用を再生するアベノミクスが求められている。
 ものをつくり、それを売るのが経済だとすると、洗濯機や掃除機を売って、主婦を家事から解放する経済がはじまって、やがてそれは教育や育児や介護までもを商品化してしまった。そして商品化にとどまらず、その対価の支払いを政治に押しつけている。家事や育児や介護といった、家庭で無償でおこなわれていた生活までもが商品化されて、売買されて、行政に押しつけられている。

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洗濯機ができ、掃除機ができて主婦が家事労働から解放されると…
「家事や育児や介護が商品化されて…」について  職人が、自分の子供を遊ばせるような気持ちでおもちゃをつくり、百姓が、自分の子供に食べさせるような気持ちでコメをつくる。商人はそれを見極めて店頭にならべて信用を蓄積する。そうして家族のような国ができあがる。  経済学や経済政策では、こういう理念は表現されない。100円ショップのおもちゃはどれも100円でカウントされる。経済統計には、ものづくりに込められた作り手の気持ちは表現されないから、数字にあらわせないで抹殺される真実が忘れ去られてしま... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/01/08 04:58

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