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zoom RSS このアメリカンタイプの、底抜けに明るい民主主義には、わたしはいまでも魅力を感じている。

<<   作成日時 : 2014/12/08 06:00   >>

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家畜のように隣人を奴隷化して支配する欧米と、家族の延長とする日本…」について

 つまりアメリカの占領統治政策の基本部分には2本の柱があって、ひとつは二度とふたたび日本に戦争する能力をもたせない、牙も爪も引き抜いてしまう作戦だな。そして、もう1本は、その包装紙かもしれないんだが、天皇中心の国家主義に代わる統治機構としての自由な民主主義だった。戦後平和主義は戦後民主主義によって支えられる構造になっていた。
 このアメリカンタイプの、底抜けに明るい民主主義には、わたしはいまでも魅力を感じている。チャンネル桜に代表される反米保守や、いまや見る影もない反米左翼はアメリカを支配する巨大な暗黒のシステムがあるような怪談話で脅かすが、そんなつくり話で日本人はだませても、アメリカの市民はだませない。だって、かれらやかれらの息子たちは、銃をにぎって最前線で戦うんだから、キーボードをたたいている日本人とは状況がちがう。
 日本もアメリカのような国になりたいと思う。

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