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zoom RSS ザ・インタビュ―、朝日のねつ造、JAPANデビュー、アンブロークン、ヘイトスピーチ

<<   作成日時 : 2014/12/26 13:41   >>

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 北鮮の朝鮮労働党第一書記 金正恩暗殺事件をコメディにした映画『ザ・インタビュー』が話題になっている。アメリカは表現の自由を守り、北朝鮮は国家の威信を守る。おなじようにアメリカの表現の自由と日本の名誉の確執は日本兵食人映画 「アンブロークン」にもあるはずだが、こっちの主権者様たちはお上品だから問題にしていない。あるいは、日本兵ならやりかねないと思うほどマインドコントロールされてしまっている。
 アメリカや北鮮を相手に論争する勇気はないが、国内のジャップ同士なら従軍慰安婦をめぐる朝日のねつ造記事やら、NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」やら、ヘイトスピーチやら、にぎやかにやりあっている。なんといってもアメリカ様からいただいた平和憲法第21条には、表現の自由が書き込まれている。攻撃にも防御にも、どっちにも使える便利な権利だと思う。
 偏向報道やねつ造記事に寛大だったり、代議士が夏祭りにうちわを配れば選挙違反なのに、厚紙で、指を入れられる穴が開いていれば、たまたま『うちわ』としても使える政策資料だという。なんか、大事な常識や良識を片隅に追いやって、くだらない議論だけが盛りあがってるような気がする。

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