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zoom RSS 家畜のように隣人を奴隷化して支配する欧米と、家族の延長とする日本…

<<   作成日時 : 2014/12/03 06:24   >>

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チャンネル桜の戦後民主主義の全面否定にはついていけない。」について

 わたしのような歴史の知識に乏しいものには、ヨーロッパの歴史はギリシャ・ローマからフランス革命に飛び越えてしまうのだが、そのあいだには“暗黒の中世”と呼ばれる長い冬の時代があった。領主と教会の二重の抑圧に苦しんだ農民たちが圧倒的多数の下層階級を何百年も続けさせられていた。住民を抑圧して奴隷化する、この統治形態が、その後の異民族奴隷化の植民地主義や帝国主義に発展して欧米の近代を形成する。農奴を支配した経験が欧米の近代奴隷制度の原点なんだな。
 そこのところで、日本の国史はまったく異質だ。太陽神の子孫が降臨して、その子孫が繁栄して国土のすみずみに住みついた。わたしたちは太陽神の子孫で、国民はみな親戚だ。本家の本家の総本家が皇室だから、家族国家だし、親戚だから奴隷にはなりえない。神道はこの素朴な民族宗教から離れられなかったから、教義ををもっていない。天皇は本家のおじさん以上のものにはならなかった。
 家畜のように隣人を奴隷化して支配する欧米と、家族の延長とする日本…日本の近代、日本の保守主義の原点はここにあって、大東亜戦争の戦争原因はこれではないのだろうか?

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このアメリカンタイプの、底抜けに明るい民主主義には、わたしはいまでも魅力を感じている。
「家畜のように隣人を奴隷化して支配する欧米と、家族の延長とする日本…」について  つまりアメリカの占領統治政策の基本部分には2本の柱があって、ひとつは二度とふたたび日本に戦争する能力をもたせない、牙も爪も引き抜いてしまう作戦だな。そして、もう1本は、その包装紙かもしれないんだが、天皇中心の国家主義に代わる統治機構としての自由な民主主義だった。戦後平和主義は戦後民主主義によって支えられる構造になっていた。  このアメリカンタイプの、底抜けに明るい民主主義には、わたしはいまでも魅力を感じ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2014/12/08 06:00

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