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zoom RSS 欧米の政治的価値観のなかに、日本も入れてもらおうとした。拒否したのは、欧米だった

<<   作成日時 : 2014/12/14 05:32   >>

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人類史と日本史の再検証を、じっくりと…」について

 大東亜戦争とは「欧米のつくった国際平和を打ちこわした日本の侵略戦争」といわれているが、その“国際平和”とは白人キリスト教徒による有色人種の奴隷化、ヨーロッパ以外の全地域の植民地化のことだった。奴隷にされたくない、植民地にされたくないと願って戦って、日本は敗れた。
 この日本の挑戦の理由は、けっして軍国主義的な膨張主義でもなければ、神がかりの聖戦論でもなかった。それはヨーロッパのキリスト教国から教えていただいた民主主義…人権や自決権の論理だった。ヨーロッパのキリスト教国の理想と理念を日本も模倣したにすぎない。ヨーロッパの市民革命は自由、平等の個人の人権からスタートして、その延長線上に民族の自決権を確立して、民族国家の連合体としての国際社会や国際平和を目指していた。その国際連盟の理想に、理事国の日本は共鳴して、ヨーロッパだけではなく、世界中の非キリスト教徒もおなじ理想を共有しようとしたのが、日本の主張だった。
 その主張は、真珠湾攻撃の12月8日に思いついたものではなく、アヘン戦争、黒船来航、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦と100年の歴史的経験のうえにつちかわれたもので、欧米の政治的価値観のなかに、日本も入れてもらおうとした。拒否したのは、欧米だったのだ。

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「欧米の政治的価値観のなかに、日本も入れてもらおうとした。拒否したのは、欧米だった」について  “第二次大戦”とひとくくりにされているが、ヨーロッパと東南アジアの戦争は別の戦争だ。「ドイツの戦争は侵略戦争。日本の戦争は侵略を逃れる自衛戦争だった」とすると、かつておなじ宿命を背負わされた国家、民族、宗教、地域はたくさんある。いまでも侵略した欧米はマイノリティで、征服された有色人種はマジョリティだといえる。  コロンブスのアメリカ発見以来、奴隷化された、かつての植民地は独立したとはいえ、... ...続きを見る
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