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zoom RSS ドンキホーテの安倍さんが無茶しよる

<<   作成日時 : 2014/11/24 05:50   >>

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四面楚歌におちいった安倍政権」について

 京大に警視庁機動隊が踏み込んだ事件で思い出したのだが、60年安保、70年安保のシーラカンスのような全学連、・全共闘がいまだに生存していた。クレムリンからコミュニストは消えても永田町には生き残っていた。おかしな国だと思う。
 そのシーラカンスの天敵としての役割を終えた自民党はしかし、その統治体制内にシーラカンスとおなじ媚中・親韓の売国体質と、天敵のアメポチの売国体質が同居している。これもおかしな話だ。
 冷戦が終わっても社会主義の闘士と自由主義の騎士が生き残ったのは、自然環境がかれらの生存に適していたというよりは、霞が関と呼ぶ環境保護グループの努力が実を結んだものだと思う。社会主義の生き残りをとおして北京の中南海と、自民党アメポチをとおしてCIAとの協力活動の成果だ。
 霞が関は国外の諸勢力と協力できるだけではなく、国内でも個別の企業や業界団体・財界、労組、労働団体、農業団体、社会活動・運動、メディア、出版、放送、学界、芸術運動、大学、教育界など、諸官庁の職掌をとおして連携し、支配している。そして、それを統括しているのが財務省だ。
 戦後レジームってのは、旧連合国による日本支配体制と思われているが、それら外国勢力による陰謀なのか、それとも国内の官僚支配の構造なのか、中枢部分をだれが握っているのかは、よくわからない。
 ただ、ドンキホーテの安倍さんが無茶しよるのは、面白い活劇として、楽しんでいる。

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安倍さんは、これをぶち壊そうとしている。無駄なことだと思う。
「ドンキホーテの安倍さんが無茶しよる」について  “霞が関”と呼ばれる巨大な秘密結社がこの国を支配している。それを支配しているのがだれなのかは、いまはわからない。アメリカの巨大資本だとか、ユダヤだとか、皇室だとか、まことしやかな説明はあるが、想像や臆測にすぎない。  上部構造はわからないが、下部組織についてはかなり鮮明になりつつある。霞が関を頂点にして政治や、政党や、労働運動や、地方団体や、財界や、学術団体や、社会事業や、企業や、業界や、教育や、新聞や、放送や、出版業界や、福祉や…あ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2014/11/26 05:46

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