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zoom RSS マタニティーハラスメントと同一労働・同一賃金

<<   作成日時 : 2014/10/25 06:10   >>

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 最高裁の違法判決を勝ちとったマタハラ訴訟だが、この関係者はこの判決と「同一労働・同一賃金」の要求とのあいだの矛盾を感じないのだろうか? 妊婦が就業条件がさまたげられるのは当然で、育児期間中は仕事に集中できないのも当然だ。つまり仕事を中心にみれば能力は低下する。「同一労働・同一賃金」はうらがえせば非能率な人物の賃金の低下を容認しているのだから、妊娠中や育児期間中の賃金の低下は容認されねばならない。判決はあきらかにまちがっている。
 ふたつの要求に矛盾を感じない人たちは自由競争市場のなかの企業に福祉政策の一端をになう責任を押しつけているのだ。弱者救済は政府の仕事であって、企業の責任ではない。政府は税金だけはとるのに、責任は果たさない。違法は行政の怠慢だと思う。

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