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zoom RSS 【朝日は沈む】従軍慰安婦を慰安婦問題に呼び変えた理由は?

<<   作成日時 : 2014/08/05 06:09   >>

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 戦後左翼が大好きな蒸し暑い夏がやってきて、今朝の朝日新聞朝刊一面の「慰安婦問題の本質直視を」と題した文章を読んで「やれやれ今年は従軍慰安婦かいな」とうんざりとした。
 いうまでもなく、これは朝日の虚報が日韓関係に亀裂をもたらせた、いわば誤報事件なんだが、事実関係をねつ造した自社の責任を糊塗するのに論点を戦時性暴力の問題に拡散させてうやむやにしてしまってきたのが、この数年の朝日とその同類の戦後左翼だった。今朝の朝刊でも、おなじ論調で、ボスニア紛争の民兵による強姦事件をあげて「女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質です」と書いて、キャンペーンを開始している。
 しかし、戦時性暴力を話題にするのなら、日本軍の慰安婦は事例としては不適当だ。それはいわば凶悪犯罪を議論するのにコンビニの万引きを事例にするようなもので、近現代に時間を区切っても、もっと凶悪で、政府や権力や軍が主導した事例はたくさんある。それらに目をつむって日本軍の慰安婦だけをヤリダマにあげている朝日の報道姿勢が問題の本質なのに、いつもの朝日流ですり替えている。
 この議論のすり替えは、今回のキャンペーンの冒頭でもくりかえされていて、朝日がこれをとりあげたときにまっさきに批判されていた売春婦たちの呼称「従軍慰安婦」のアタマには“従軍”という部分があったのだが、今年のキャンペーンでは、さりげなく消去されて「慰安婦問題」と書き変えられている。
 16・17面の両面ぶち抜き関連特集記事まで読む気力はなかった。朝日も終わりかなぁ?

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【朝日は沈む】従軍慰安婦問題に火をつけたのはオレだが延焼したのは風向きが悪かった
「【朝日は沈む】従軍慰安婦を慰安婦問題に呼び変えた理由は? 」について  従軍慰安婦キャンペーン二日めの8月6日の表題は「日韓関係なぜこじれたか」と、なんとも白々しいものだった。なぜって、それは朝日がねつ造記事を書いて、二十数年間ごまかしつづけたからに決まっている。いまさら、訂正キャンペーンの表題がこれかよっ!って、あらためて腹が立つ。  さらに、その横には『慰安婦問題はどのようにして政治・外交問題へと発展していったのか。日韓両政府の解決に向けた努力にもかかわらず、なぜこじれて、今に... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
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