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zoom RSS 日本の総理大臣が胸を張って、堂々と靖国参拝ができるようになるために…

<<   作成日時 : 2014/08/15 18:08   >>

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 歴代総理は「あれはまちがった侵略戦争だった」という歴史認識をもっているから、見苦しいいいわけに追いまくられる。すなおに、そして客観的に歴史年表を読めば、周辺アジアは欧米の植民地にされてしまい、日本もABCD包囲網に囲まれて、滅亡寸前の自衛戦争だった。その意味では、大東亜戦争は日清戦争や日露戦争となんら変わるところはない。開戦理由や戦争原因は日清、日露、大東亜のみっつの戦争は共通した欧米の近代帝国主義的侵略から逃れる目的の防衛・自衛戦争だった。
 したがって、当時、植民地にされていた近隣アジアの解放戦争指導者からの支持もすくなくはなく、ドイツと旧ソ連に挟撃されていた東欧や北欧の各国、中南米やイスラムの支持もあった。よく日独伊の三国が世界中から嫌われて孤立したなんて言い出す日本人がいるが、あれは戦後の日教組教育で洗脳された脳みその所有者で、三国同盟の締結国は三カ国だけではない。植民地支配されて参加できなかった解放運動組織をふくめれば、連合国を上回ったのは確実だ。
 そして、勝敗の帰趨があきらかになるにつれて連合国首脳たちは勝利者にふさわしい正義や倫理や理念がかれらにない事実に悩みはじめる。なにしろ少数の列強が多数の植民地を支配する帝国主義の矛盾は…まさしく日本の開戦理由はかれら自身をもっとも悩ませた正面の敵だった。そこでかれらはその正義感さえも日本から奪いとる謀議をはじめる。謀議はカサブランカ、カイロ、テヘラン、ヤルタ、ポツダムと重なるにつれて詐欺師が詐欺に酔って、詐欺を忘れて正義と勘違いして現在の国際連合へと継承されている。
 歴史教科書から、著者の史観をとりのぞいて、事実経過だけを抽出すれば、以上の歴史的事実は容易に把握できる。「あれはまちがった侵略戦争だった」という歴史認識を捨てて、すなおに歴史を振りかえるだけで、日本の戦争はまちがってはいなかった。勝敗はともかく開戦理由と戦争目的は、いまではグローバルスタンダードになっている立派な国際正義だったと気づけば、日本の総理大臣は胸を張って、堂々と靖国参拝ができるようになる。

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