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zoom RSS ユダヤにコントロールされた文明の衝突が起きている

<<   作成日時 : 2014/08/12 06:10   >>

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 ハンチントンは冷戦後の世界を「文明の衝突」と予想した。30年がたって、いま、その検証が可能なわけだが、チャンネル桜を見ていると、あそこに集まったひとたちはその「世界を動かすものの正体」をユダヤの陰謀と感じているらしい。イスラム過激派の宗教、プーチンのロシアのナショナリズムの復活、支那や北鮮の共産党政権の変身、主権国家から連合に移行したEU、アフリカや中南米の暗黒のなかでの不透明など、じつはそれらが根底の部分ではユダヤの陰謀によってコントロールされている、一連のシステムのなかの現象と、かれらは感じているらしい。
 いわば“ユダヤにコントロールされた文明の衝突が起きている”と考えているらしい。これは聞き飽きたユダヤ陰謀説のリメイクのようなくだらなさも感じるんだが、従来のそれとちょっとちがうのは、わたしたち日本の戦後生まれの“アメリカの自由な民主主義”までもがコントロールされてしまっていて、戦後自由主義の政治と経済はユダヤによって地球支配の道具なされてしまっているという指摘だ。
 そしてもうひとつ、かれらはこの事態に対する処方箋を、いまだに書きはじめていないらしいことも不安材料のひとだ。

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わたしはユダヤに知りあいはいないから、これは桜の受け売りなんだが…
「ユダヤにコントロールされた文明の衝突が起きている」について  祖国を失ったかれらのアイデンティティーは、祖国の国土と呼ぶ、もうひとつの要素を喪失して、民族や宗教に凝縮された。土地、地域、故郷、社会、風土、自然と呼ぶような ものから乖離して、地球全体や人類全体を包括した外側と、そのなかで孤独な自分個人を内側に対立させた思索の構造で議論する。  経済人になればグローバル市場主義、政治家になれば全体主義になるというのだな。あ くまでも受け売りだから、虚実の責任は請け負いかねるが… ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2014/08/16 04:28

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