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zoom RSS 「【丹羽大使襲撃事件】たとえそれが反日であってもかまわない。

<<   作成日時 : 2012/08/31 05:31   >>

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【丹羽大使襲撃事件】非常識な日本外務省の対応」について

 もとはといえば政治的価値観も歴史認識もまったくちがう、そのうえこれっぽちも倫理感をもたない隣国をもった日本の悲劇だ。国交断絶状態を継続すればよかったのを、田中角栄と呼ぶJA新潟の支所長レベルの男が、まかり間違って首相になり、キッシンジャーと周恩来に手玉にとられて日中国交正常化してしまった。自民党政権最悪の失政のひとつだと思う。
 そこからはじまったいくつかの連続詐欺事件の最新のひとつが今回の丹羽大使襲撃事件だ。前回も言ったように、外務省は犯人逮捕と再発防止だけを要求して、責任者の処罰を要求していない。日本の外交や野田政権のルーピーなのか、案の定、共産支那の治安当局は犯人を確保して事情聴取しているが、どうも逮捕しているわけではなさそうだ。微罪を理由に不起訴で済まそうとする背景にはたかまる反日市民感情があると報道されていて、さらにその裏には民主化運動やら共産党内部の権力闘争がからんでいて、臭いものにふたをして党大会での政権交代を平穏に実現しようとする、支那の共産党中枢の思惑がにじみ出ている。
 そこまでは支那の事情だ。ひるがえって日本の立場に戻れば、支那の重症メタボ経済の行く末やら、一党独裁と呼ぶ政治形態を思うと、一番いいのは日本とは無縁の遠くで自爆して数か国に分裂してしまうことだろう。
 その手はじめとしての民主化運動なら、たとえそれが反日であってもかまわない。かれらが勢いづくように誘導してあげるためにも、大声で治安や警備の責任者の処罰を要求すべきだと思う。その結果、支那の混乱が広がるのは、日本にとって、けっして悪いことではない。

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 今日は、http://keysformath.seesaa.net/article/17245394.htmlのコメント欄にコメントしていました。ハンドルネームはサインではなくカニです。

 数学と経済学に興味があるかたはどうぞ。ただ、ちょっと長いので興味があるかたにお勧めします。

 経済学の乗数理論(これが公共投資が景気回復につながるという論拠の中核)にあてはめながら、等比数列の和の公式とかにも触れていますので、高校数学にちょっと興味が或る人は、ピンポイントで読んでもよいように思います。

 なお、そのブログでごまさん(ブログ開設者)が書かれている“【基礎】「ε-δ論法」”とは? は、非常に分かりやすいです。イプシロン-デルタ論法ですね。

 ただ、私がメタメタさま(高橋誠先生)のブログで、εを使っているのとは少し違っていて、ごまさんが、使っているδ(デルタ)が私が使ったεのイメージです。
 ごまさんはεはyの増加分で使っています。δをxの増加分で使っています。

 
 
 日本人の多くは歴史の観方を知らないんですね。

 田中角栄さんはロッキードのほうしか知らない。金権政治しか知らない。

 しかし、田中角栄さんは、こういうことを実現した人でもあります。1972年日中共同声明の第5条です(声明となっていますが、条約です)。

★★★ 引用開始 ★★★
 
 五 中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

★★★ 引用終わり ★★★
サイン
2012/08/31 19:20


 この1972年の日中共同声明で、中国は戦争賠償請求権を放棄したのです。

 ですから、これを取りまとめた田中角栄首相とその時の外務省の担当者の方々は、非常に大きなことをされたと思います。

 ただ、その分、台湾を正式国家として承認し、台湾と国交を結ぶことは中国の同意がない限り非常に難しくなりました。詳しくは上のURLで、条項の内容を確認してみてください。

 ですから、http://bugswebblog.at.webry.info/201208/article_24.htmlのコメント欄(サイン2012/08/23 16:53)で述べましたが、尖閣諸島問題をきっかけにして、三方一両損で、台湾の正式国家としての承認と、国交樹立を実現していくという方策があるように思います。

 私は思うのですが、中国の場合、どうしても普通の国の常識が通じないのです。ですから、例えば、昔のような朝貢貿易のようなものも妥協点として考えてもよいのではないでしょうか?

 例えば、チベットや台湾とかは、独立を認めた上で、朝貢貿易をする形にすればよいわけです。そうすれば、中華思想との調和も図れ、中国人も納得するのではないでしょうか?
 それで、チベットの人、台湾の人が納得するかは分りませんが、橋渡しとして日本が活躍する余地はあるように思います。

 とにかく、極東の不安定さは、アメリカの世界戦略も関係しているということも考える必要があります。アメリカに踊らされていてばかりでもダメです。

 私は、同盟相手として信頼できるのは、ロシア、中国ではなく、アメリカであるという立場ですが、それとこれとは別の話です。中東のようになってはならないのです。

 
サイン
2012/08/31 19:40

続きA) 前のコメントは続き)の表示が落ちました。

 ちなみに、サウジアラビアのアブドルアジーズ(通称イブン・サウード)国王などは、英国の老獪な二重外交、三重外交の中、非常にうまく立ち回り、サウジアラビアを建国したわけです。

 建国前からイギリスと接近し、支援を受けながら、二重外交をくぐりぬけ、今は、アメリカと軍事同盟を結んでいます。
サイン
2012/08/31 19:41

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