日米安保からTPPへ、
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作成日時 : 2011/11/05 14:07
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冷戦終結から20年を過ぎて、戦後左翼なんて死語で、この国の転覆をたくらむ政治勢力なんて想像もできなくなった。そもそも、この国を占拠してプレゼントするとして、うけとり手としてのソビエトロシアが消滅してしまった。社会主義が社会民主主義に変質して、政権奪還をもくろんだとしても、かれらのアイデンティティーは日本人としてのそれだろうと考えられていて、昔の万国の労働者階級の団結なんて夢物語が信じられる状況ではないと思っていた。
ところが、ところが、北鮮の拉致グループに活動資金を提供して、しかもその資金の出所が政党助成金だったりして、さらにそのうえ、それが一人ではなく、多数の国会議員や地方議員が結託していたり、もっともおどろかされるのは首謀者が現職の内閣総理大臣だったり、それがほとんど追及もされずに辞職で終わってしまったり、その離職の前日になって朝鮮学校の授業料無償化援助が決まったり、もうむちゃくちゃが、ほとんど批判もうけずに進行した。
菅直人をこの事件の主犯とか首謀者と呼んでいいと思うが、かれはこれが初犯ではなく、韓国で逮捕されていた拉致事件実行犯の釈放嘆願事件で国家反逆者としての実績はあきらかな人物だった。市民活動家と呼ばれていた人物の実像が反逆者だったわけで、この国は反逆者が政権をになっていた。総理大臣の国家反逆だったのだが、おなじように護憲運動とか自然保護と化の美名の影には、おなじ種類の反逆者の存在がかなりの現実性を帯びて想像できる。
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【日米安保からTPPへ】日本転覆をねらう在日日本人
「日米安保からTPPへ、」について
つまりこの国には祖国転覆をねらう在日日本人とでも呼ぶような政治勢力が実在するということだ。冷戦中にもその存在は意識されていたのだが、売国行為や国家反逆が実証されたことはなく、かれらはその思想に忠実なだけで反日ではないとも考えられていた。
それが冷戦が終わって20年もたとうとしているいまになって、売国・反逆の事実が証明されて、しかもそれが、かれらの思想に忠実な結果ではなく、祖国への怨念に凝り固まったものだということもはっきりした。コミュニストが共...
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罵愚と話そう「日本からの発言」 2011/11/05 17:12 |
【日米安保からTPPへ】60年安保の学習効果
「日米安保からTPPへ、」について
まともな常識をもっていれば不参加なんて結論はありえない。JAも医師会もつぶれる時期が来たことは肌で感じている。生まれついての利権集団だから、最後までいくばくかの銭に変えようと画策しているだけだ。反対勢力の脳みそに日本と呼ぶ国家や祖国はない。ゼニ勘定があるだけだ。
一千兆円の借金を背負った日本政府がターゲットだから、5兆や10兆、それが増えたからといってたいしたことはあるまいと、盗み癖のついた小学生が親の財布を開くような顔をして反対している。
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罵愚と話そう「日本からの発言」 2011/11/10 16:47 |