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「ゾルゲをしのぐ超大物スパイ・管直人?」について 資金の出所と流通経路の全貌が明らかになったわけではないが、おぼろげながら読めるようになってきた。出どころは外国人と政党助成金。政治団体同士の送金と人件費名目の出金が明細をあかさずに合法的に処理できる法律の抜け穴を利用したマネーロンダリングが、実態だった。数億円の資金が北鮮系極左グループに流れているのだが、それがどこに消えたのかは、まだわかってはいない。 合法だからというのが、マスコミが騒がない理由だ。合法だったら、マスコミは騒がないのか?といわれると、過去の事例は必ずしもそうではない。たとえば麻生首相はホテルのバーでの晩酌までつつかれた。自民党の総理ならホテルのバーまでつきまとわれるのだからと、テレビ番組の「そこまで言って委員会」でとりあげられていたのは銀座のバー「四馬路」だった。ママはかつての左翼活動家中村以久子で、同行するのは“市民活動家仲間”たちだ。「菅」「四馬路」「中村以久子」で検索すれば事情は分かる。 ただネットやマスコミがこの事件をまったく報道しないのは、その店の常連には新聞社の幹部を中心にしたマスコミ関係者が多く、かれらはペーペーの記者時代からの長年のしがらみから…この店の常連を続けるのもその“しがらみ”なんだが…民主党左翼と私生活の領域を共有していて、この事件のウラ事情を報道できないのだ。 かつての左翼活動家が近隣アジアの謀略にとりこまれて引き起こしているこの事件をメディアがとりあげない理由は、違法行為がみつからないからではなくて、この謀略にシンパシーを感じる報道幹部が多数存在するからである。この国のジャーナリズムは近隣政府に飼いならされている。 |
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日本は政治的なガラパゴス…菅直人はみにくいイグアナ
「メディアと左翼の腐れ縁が菅直人の献金疑惑を隠ぺいする」について ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2011/08/04 06:10 |
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