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緊迫化する北鮮状況のもとで、コリアクライシスが現実味を帯びて関係国の話題として浮上してきている。原因は政権移譲にともなう北鮮国内の権力闘争とあまりにもひどい生活水準の北鮮国内の要因と、日米韓からのプレッシャーが支那の共産政権が防波堤の役割を超えてしまったことだと思う。 はじめに議題になるのは、こうした現実をふまえて日本はどうすべきか、空き缶内閣にはどこまで期待できて、なにができないのかの見極めだ。 |
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現実味を帯びてきたコリアクライシス・日本人の本音
「現実味を帯びてきたコリアクライシス」について 単純に国民感情を代弁すると、となりの夫婦喧嘩みたいなもので、日本への影響を最小限に抑えてもらいたいというのが本音だと思う。ロケットや砲弾が飛んでくるのはもちろん、武装難民がやってくるのもごめんだ。 あちらの居間や台所がめちゃめちゃになったとしたら数兆円規模の見舞金は用意するから、こっちに逃げ込んだし投げ込んだりしないでくださいと言うのが、日本人の本音だと思う。 ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2010/12/04 06:33 |
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