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「検証尖閣事件 ・ 民主党は売国政党と呼んでいいのではないだろうか」について 「あの状況で、支那漁船の拿捕と船長の逮捕は正当な判断だった」と前原大臣は胸を張った。それは諒としよう。しかし疑問におもうのは、その正当な判断をくつがえして、船長を釈放する判断を、なぜ地検の検事がしなければいけなかったのか?だ。 逮捕も釈放も、司法判断と外交的影響の二面性を共有していて、どちらを優先するかで結論が分かれる可能性を秘めた事案だった。あと知恵をはたらかせれば、起訴まで突っ走って、そのあとで外交的配慮を優先して指揮権発動なり、もっと穏当な方法で政治が介入して釈放するのがよかったと、いまではおもわれる。しかし、いずれにしてもほんとうはだれが釈放を決定したのか?それを明確にすべきだとおもう。 あらためて思うのは、民主主義とは市民感覚や民意が優先される政治システムなんだが、その根幹は主権者としての国民に情報が公開されていることだ。目隠しされた状態にして、国民の判断を引き出すようなやり方は北鮮や共産党政権下の支那と、変わりはない。 |
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検証尖閣事件 ・ もしもあのまま突っ張っていたら…
「検証尖閣事件 ・ だれが釈放を決意したのか?」について 拘留期限まで拘束して起訴にもちこんだとしたら…よく言われているのは、つぎのステップは軍事力の行使だ。中国海軍のお出ましで、防衛省の内局がビビッたのが菅直人に感染し、仙谷由人が手際よく片づけた。 なんとなく、そんなものかなぁ〜とも思えるのだが、もうちょっとリアルに、その東シナ海海戦はどういうシナリオで推移するんだろうか?国民の一人として、知っておきたいと思う。 ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2010/09/30 05:37 |
民主党の意思決定はだれがしているのか?
「検証尖閣事件 ・ だれが釈放を決意したのか?」について 菅総理は支那人船長の釈放も知らなかった。細野剛志の中国密航も知らなかった。民主党の意思決定はだれがしているのか? ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2010/09/30 06:11 |
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