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民主党の党首選を見ながら考えた。戦後左翼と金権腐敗の権力争奪戦。どっちが勝とうとその政権がどういうつぶれ方をするのかまで、シナリオは古いビデオのように思い浮かぶ。エネルギーの無駄づかい、コストパフォーマンスの悪さなど、表現はいろいろあろうが政治…とりわけ戦後民主主義と呼ぶ統治形態の効率の悪さは目をおおわんばかりのものがある。 われわれは政治に期待しすぎて、負担を負わせすぎているのではなかろうか?ほんらい政治に無関係な負担を負わせているのではなかろうか?子供を社会が育てるとか、老後を社会が保証するとか、その典型例で、子供は親が育てる、老後は子供が面倒をみるのがあたりまえで、それができなかったとしても政治に負担させるのは、どこかまちがっている。 政治に期待しすぎて、負担を負わせすぎた結果、予算がふくらんで赤字が集積する。政治から期待と負担をとりのぞいてやるべきだと思う。 |
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国家や政治になにかを期待する時代は終わったと思う。
「政治の限界」について 民にできることは民に、地方にできることは地方にまかせて、地方や民間が自由に活動できるように、いまある規制を全面的に見直して撤廃する。結果的に税金はやすくなり、暮らしやすい社会が形成される。政治家や官僚の特権を剥奪して、本当の意味での国民主権国家をつくる。 ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2010/09/05 05:58 |
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