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あけまして、おめでとうございます。 昨年の政権交代をうけて、今年は波乱の予感がいたします。経済は二番底を鳩山不況とよぶのか小沢不況とよぶのか、あるいはそのころには菅内閣が発足していて、菅不況のネーミングが与えられるのか?さらに想像すれば、そこで政界再編劇がみられて民主党も自民党も崩壊してしまうのか。政治はまさしく、なにがあっても不思議ではない状況になってまいりました。 ひとつ、こころしておかなければいけないことは、混迷の状況にしびれを切らしてテロや暴力にはしることがないように、社会主義や国家主義のような全体主義に向かって暴走すれば、その不幸は前世紀の人類史が答えを出しているわけでございます。日本は日本人らしい英知でこの危機をのりきっていくだろうと期待しております。 |
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真日本主義
「あけまして、おめでとうございます。」について そとを見やれば、ヴェトナム戦争以来のアメリカの覇権主義は末期症状を呈している。反動で「こんどは日中友好だ」とばかりに民主党の大訪中団が胡錦濤中国国家主席と握手してアホ面を証拠写真として残してきた。アメポチから支那犬に流行が変化しているのだが、流行に惑わされないで、個性を活かした衣装を着るのが美人やダンディの条件だとしたら、日本人は「日本って何だ?」の疑問にたち返って、それに答える努力をする時期ではないのだろうか。 国内を見わたせば税収だ... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2010/01/02 06:20 |
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