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「EUと東アジア共同体」について 頭がいくつあるのか、数え切れないような民主党政権だから、統一された見解はないのだろうが、大多数は日米安保の存在意義は感じていないように見える。米国も政権が交代して、どう見ても本気で日本を守る意思があるようには思えないオバマ政権だ。まさか、北鮮のミサイルが飛んできただけで逃げ出すとは思わないが、北京から発射されたときには、米本土を危険にさらす覚悟は…おおかたの日本人は、期待できないでいると思う。 日米安保への期待は失せたのだろうが、それに代わる防衛政策はない。地球温暖化だとか、少子高齢化だとか、ずいぶん心配性の国民性だが、国防にだけは心配の目が向かない。それが幸せなのか、不幸せなのかは、わからない。 |
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漂流する日米安保
「日米安保はその役割を終えたのか?」について もともとアメリカによる日本領有、属国化、植民地化が目的の日米安保は、その背景にあった東西冷戦の終結と同時に、その意義は消滅した。当初は、日米共同して、あたらしい国際秩序を構築する根拠に改造しようとして、再定義の作業がおこなわれたのだがアメリカの国力がピークをすぎたのと、その外交の失敗がつづいて…同時に中国の台頭があったりした国際環境の変化が再定義の根拠を押し流してしまった。 いわば日米安保は台風で流されてしまった橋のようなものだが、これを... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2009/11/03 05:46 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そう悲嘆に暮れる必要もない気がします。確かに安保で米国が助けてくれるなんて信じている人は減っていると思いますが、その向こうで一国平和主義だとか9条真理教の人も減っていると思います。総じて良い方向には進んでいると思います。根拠はないですけど。問題はそれが有事に間に合うかどうかですかね… |
とおりすがり 2009/11/02 23:53 |
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