イラン・イスラム共和国最高指導者ホメイニ氏になった気分の秋葉忠利広島市長
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作成日時 : 2009/07/01 05:47
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「原爆忌・戦後平和運動と民主主義」について
戦後平和主義が行き着いた感じがする事件だ。日本の歴史…とりわけ近代史をねじ曲げて解釈するところからはじまり、明治憲法下の日本のすべての時間が軍国主義に支配されてでもいたかのようなおとぎ話を展開する。アメリカにより解放された戦後改革の説明が、いつの間にか社会主義革命を渇望する論調にすり変わっていく。アメリカの核兵器は人民の敵だがソ連のそれは日本解放の聖器になってしまう。この国の戦後平和主義は欺瞞の平和主義だったわけだ。
さすがに消えてしまったと思っていた原理主義的戦後平和主義が、平和都市広島の市役所の頂点に生息していた。平和憲法の国民の権利の規定もホメイニ師…いやまちがえた、秋葉市長のファックス一枚で、どうにでも書き変えられてしまう。平和主義の偽名のもとで、14万人の被害者の願いだと強弁して、言論封殺を強行する。
おなじまちがいを、日本軍国主義が強行して、広島の原爆にたどり着いたというのが、かれらの歴史解釈ではなかったのだろうか?話題の拡散を必死に押さえ込むマスコミの姿勢も似ている。今年も暑い夏になるのだろうか。
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