|
北鮮の暴走は、だれにとって、どんな危険があるのかを、本来は冒頭に議論しなければならないのかもしれないが、さしあたって、必要ならそこにもどるものとして、日本にとっては迷惑このうえないこの国の危険回避を話題とする。政治的にも経済的にも外交上もさしたる影響力をもたない弱小国だから、無縁で過ごせればそれにこしたことはないのだが、国家犯罪としての拉致事件の被害が日朝関係に刺さった最初のトゲ。 植民地統治にはじまる歴史を背景にした反日政策が国策となってしまっている現実が二本目のトゲ。日本を射程に入れたミサイルが何百初のオーダーで実戦配備が完了しており、さらに長距離ミサイルと、それに搭載可能な核兵器の開発が、着々と進行している事実がみっつめのトゲ。 こうしてならべてみると、日本が望むのは拉致事件の解決と核ミサイルの危険回避の二点に絞られることがわかる。その対価として2兆円規模の経済支援は覚悟しているといっていい。 ただし、直接対話の手段はない。結論だけを急ぐと、北鮮に日本の希望を伝えて説得できるのは、支那の共産党政権だけだとおもう。中国共産党を動かして、北鮮を操作する。現実的なアイデアの募集だ。 |
| << 前記事(2009/06/03) | ブログのトップへ | 後記事(2009/06/03) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
支那の共産党政権に日本の代理人をつとめてもらおう。
「北鮮のドン・三代目」について 「じゃぁ、支那の共産党政権がまじめに日本の代理人をつとめてくれる条件はなんだろうか」が、つぎの話題だ。現金を渡しても、右手でフトコロにしまいこみながら左手を出してくる。田中角栄がはじめたODAが、最終的には10兆円ともいわれながら、最後まで満腹感を表明しなかった経験がよみがえる。現金では動かないというより、逆効果を生んでしまう。 共産支那を手なずけようとか、買収しようとするのは逆効果だとしたら、敵対するとか、恐怖させるのはどうだろうか。ちっちゃな北鮮一... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2009/06/03 16:52 |
イスラエル軍と日本の自衛隊
「北鮮のドン・三代目」について 中東戦争は、いま、第何次まで終わったのか忘れてしまうぐらい度重ねられている。おおくの場面で、イスラエル軍は策源地攻撃を敢行している。航空機は空中戦で撃ち落された数よりも、飛行場で炎上したほうが圧倒的に多い。イラクやイランの核開発だって、疑いがあれば検証なんて面倒はとおりこして、直接爆撃してしまう。 もちろん、そのまま自衛隊のお手本になるとはおもわないが、主権国家の自衛権とはなにか?を考えるときの参考にはなる。 ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2009/06/08 18:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/06/03) | ブログのトップへ | 後記事(2009/06/03) >> |