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「もとをただせば「かんぽの宿」は、」について この問題の本当の意味での原因者というか、責任者は自民党の郵政族と旧郵政官僚だと思う。ちょっと考えれば、だれにもわかる事実だが、パソコンのメールでさえも時代遅れで、携帯メールの時代のいま、手紙やはがきの郵便局が、もちろん万国郵便条約で義務づけられたユニバーサルサービスであるとはいえ、旧来のままでいいはずがない。過去一年間のあいだに、年賀はがきと書中見舞い以外の手紙を書いて出した人が、何人いるものだろうか。 もうひとつ、この無駄を維持する制度して保険と金融が付随していた。郵便の赤字の尻ぬぐいとして、官業の保険と金融が民業のそれの市場を食い荒らしていた。 |
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『日本郵政』西川社長の続投問題で、鳩山総務大臣が更迭に。
『日本郵政』の西川善文社長の続投を巡って、鳩山邦夫総務大臣(60)が再任を認めな ...続きを見る |
本質 2009/06/14 13:57 |
郵便事業そのものが…
「もとをただせば「かんぽの宿」は、」について 郵便事業そのものが、すでに時代遅れの業種であって、どうやってユニバーサルサービスの幕引きをするのかは知恵の出しどころだ。赤字体質の公共事業をできるだけ静かに市場から退去させるのだが、ふたつの特殊な日本独特の事情が、それにからんでいた。 ひとつは過疎地の郵便配達だ。家族の音信、行政からの通知、DMなど、過疎地の独居老人の状況は、ごく少数にすぎないが、郵政権益温存勢力にとって、有力なアナウンス効果を発揮する武器だった。過疎の寒村で…それは童話... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2009/06/15 11:39 |
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