罵愚と話そう「日本からの発言」

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help リーダーに追加 RSS ソマリアの海賊退治の法的根拠

<<   作成日時 : 2008/12/29 17:13   >>

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 マッカーサーの最大の占領目的は、この国を二度とふたたびアメリカに反抗しない国家に仕立てることだった。その目標は完璧に実現して、完璧すぎて、むしろアメリカがもてあましている実情がある。
 ソマリアの海賊退治を目的の自衛艦の派遣に、法的疑問がついた事態など、アングロサクソンには理解不能だと思う。イギリス海軍は、もともと海賊退治を主目的に誕生したというか、それ自体が海賊が本業だったと誤解されかねない出生だった。アメリカのネイビーだって、カリブ海に海賊がいなければ誕生時期はおおきくずれていたとおもう。
 つまり、海軍とは海賊退治が任務だった時代に国際法が進歩した影響で、外国の軍艦との交戦については、細かい条件がつけられているのに対して、無国籍の武装船…それが海賊の定義なんだろうが…への攻撃は、寛容に認められている。海賊さえも取り締まれない海軍を、日本は、いったい何のために保有しているのだろうか。

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ソマリアの海賊退治の法的根拠
「ソマリアの海賊退治の法的根拠」について  スペインの海賊船がオランダの商船を襲撃している。とおりかかったイギリスの軍艦には海賊船を征伐する権利が生じる。国際法の集団的自衛権が誕生した理由だったとおもう。  400年後の近代国家でありながら、集団的自衛権を放棄している日本海軍では、この問題でけつまづいている。 ...続きを見る
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2008/12/30 17:03

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
TBありがとうございます。
初めて立ち寄らせていただきました。また時々のぞきに来たいと思います。
mugen
2008/12/29 23:24

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